< 犬の飼い方 >

● 必ずする事
・ジステンパー等の予防接種
初年度2〜3回・次年度より年1回
・狂犬病の予防接種
春、広報等に出ている集団接種を利用するのもよい。
当日具合が悪い時、接種不可の用紙をもらってくれば、指定の獣医にて集団接種時の値段で接種してもらえる。
 詳しくは各自治体の保健所へお問合せください。
・フィラリアの予防
蚊の出てくる1ヶ月位前〜11・12月頃まで
初年度は検査しなくても良いが、次年度からは検査してからの方が良い。
・愛情をかける事
 
● 注意すること
1.
子犬が来た日はかまい過ぎないこと
環境の変化によるストレス等が病気を引き起こす一因になることもある。
柴子犬
2.
寝る場所は暖かく、清潔に
毛布やバスタオルはぬれても気が付かないと、下痢や他の病気になりやすいので、特に注意が必要。
3.
室内で飼うときも犬舎(ゲージ、サークル等)に入れる癖をつける
病気や、出産、外出の時に便利
4.
もし自宅で洗う時は石鹸分はきちんと落とし、地肌まで乾かすこと
石鹸分が残ると皮膚病になりやすい。むしろ熱いお湯で絞ったタオルで何度も拭くほうがいい。
5.
散歩は、予防接種をして免疫が付いてから
毎日の状態を知るうえからも、リードはつける事
6.
梅雨時や秋には犬舎の掃除を特に念入りにすること
水洗い後日光消毒するとよい
 
● 与えてはいけないもの
1.玉ねぎ、長ネギ等のネギ類
そのエキスが含まれて物もダメ 例:カレーライスの肉
2.消化の悪いもの
イカ、たこ、えび、貝類、クラゲ,ピーナッツ等豆類、こんにゃく、たけのこ、しいたけ等
3.刺激物
唐辛子、わさび、こしょう、からし、カレー等
4.鳥の骨、硬い魚の骨、豚の骨
牛骨は与えて良い(火を通しておくと良い)
5.菓子類
チョコレートは中毒をおこす
6.加工品
ハム、ソーセージ、かまぼこ等塩分が多い
7.冷たいもの、熱いもの
歯が抜けやすくなる
8.水や犬用のミルク以外の飲み物
 
● しつけについて
・犬は飼うもので、飼われるものではない
リーダーが誰か教えておくこと。
・普段はかわいがるが、悪さをしたらその場でしかる。
時間がたってからでは、意味が無い。またしかった後はあやまったりしないで、無視する。
・犬のペースで生活しない。
・対応は気分しだいで変えたりしない。家族全員で統一しておく。
・愛情と甘やかしは別もの。
犬の気持ちを理解する。

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